校長挨拶
静岡県立工科短期大学校は、開校六年目を迎え、創設期から次の発展段階へと歩みを進めております。本校は「現場に立って、自ら考え、行動できる人材を育成」を基本理念に掲げ、第一線で活躍してきた教員陣が、最新の実験・実習設備を活用し、少人数・実践重視の教育を展開しています。本校で学ぶ二年間の専門課程において、3次元CAD/CAM、AI、ロボット技術などデジタル変革に対応した高度な技能を修得し、社会の変化に応える実践技術者を育成します。
また、少子・高齢化や脱炭素化、さらには人手不足が進む中、ものづくり県静岡の未来は、皆さんの挑戦にかかっています。本校の静岡・沼津の両キャンパスにおいて、ものづくりの多様な分野の学びを通じ、仲間とともに成長し、地域と産業を支える力を身につけてください。本校は、皆さんの可能性を引き出し、社会に貢献する人財へと導く教育訓練機関として、挑戦する意欲ある皆さんを心よりお待ちしています。
静岡県立工科短期大学校長 古内 忍

